MT-10SPと遊ぶ!

Road to 10万キロ

2026年_ワシントンDC滞在

出張です

先週の3連休からアメリカの首都、ワシントンDCに来ています

始めての渡米です

今週末に帰国しますが

時差ボケに順応できず、毎晩2時ぐらいから目が覚めて寝れないです

毎日3~4時間の睡眠時間

時差ボケがこんなにしんどいとは

 

ってことでバイク的なブログを自負しておりますが

今回は雑記として掲載してみます

なにせ夜中に他にやることがなくてね

 

ここ最近サーキットを自粛しているのは、この出張前にケガするとヤバそうな気配を感じていましたので

旅費がひとり辺り200万近くしています

この出張が終われば思いっきりサーキットで遊べます

 

出張の目的は

現地で行われる展示会のような

商談会のようなイベントの視察です

出張メンバーは私を含めて4名

誰も英語をしゃべれません

なんとも無謀な会社

通訳ぐらい現地で雇わせてくれよ

 

話しは前後しますが

入国審査で若手30歳が苦戦していました

なぜならフード付きパーカー、深めに被ったキャップ、色落ち気味の青いワークパンツ、スニーカー

入国審査は審査官の印象が全てです

こいつ怪しい、となったらしつこく質問されます

そして英語がダメだと埒が明かない

場合によっては別室送りで入国できない可能性もあるので要注意なんです

財布に会社支給のアメリカンエキスプレスがあって、

それを見てやっと一段落でした

彼も少しは勉強になったかと

 

そして会場でも彼がカメラを構えると、撮るなあっちいけ、となります

わたしの想像では

彼の髪型がラフで

ぼさっと長めでセットされていないためです

白人主体の業界のため、基本差別から入ってきます

つらいですね

だからと言って身なりを整えろ、と言うとモラハラで私がアウトです

 

で現地で感じたこと

 

特筆すべきは

飯がまずい

なのに高い

見栄えはおしゃれ風ですが、味が強くて単調、チーズが多い、油っぽい

ビールがまずい、だいたい炭酸が抜けている

ケチャップやマスタードがぐっちゃぐっちゃでべっとり

ランチの軽食で4000円(ひとり)

ディナーでレストランだと10000円(ひとり)

毎朝、街が落ち着く6時ぐらいから散歩しています

カフェで生野菜を取れたのが救いですがドレッシングが

なんかすっぱいヨーグルト味で強烈

でもこいつら毎日フライドポテトとバーガーとピザとフライドチキンを食べてますよ

狂ってる

 

早く日本でおにぎり食べたい

早く日本で納豆ご飯が食べたい

早く日本で出汁の料理が食べたい

 

二度と来るか、と思う日々であります